【ご安心ください】弊社発泡ウレタン断熱材の耐火性について。

大手賃貸アパート会社が外壁内部に用いる材料として、グラスウールよりも耐火性に劣る発泡ウレタンを用いていたことが問題となっております。

 

報道にもありますように、一般的に発泡ウレタン断熱材はグラスウール断熱材に比べ断熱性では勝るものの耐火性に劣るとされています。

このため、当社のような発泡ウレタン断熱を危険視するような風潮も生まれています。

 

しかし当社が採用しております「ウレタン遮熱工法」専用の発泡ウレタン断熱材は、一般的なものと異なり、難燃性(難燃等級3)を有した極めて耐火性の高いものとなっております。

耐火実験においては、柱などに使用される木材が約300度で発火するのに対し、当社の発泡ウレタンの発火温度は約400度。つまり、ウレタンが燃え始める前に柱が燃えてしまうということです。

上記報道にもある「発泡ウレタン」とはまったく別物となりますので、どうぞご安心ください。

 

なお、新築やリフォームご検討に際し断熱材に発泡ウレタンを採用される場合、このような耐火対策がとられているのかをしっかり確認なさることを強くオススメいたします。

 

 

 


お問い合わせ