施工例 和歌山県田辺市 W様邸

当社が10棟近く建築させていただいている分譲地の、最南端の角地に位置するW邸。今回も土地探しからお手伝いさせていただきました。

この敷地は方位も最高に良く、陽当たり抜群のロケーションなのですが、台形をした極端な変形地だったことが唯一の「玉にキズ」でした。
パッシブ設計の理論に則り、建物はリビングがきれいに真南を向くよう配置し、南側に三角形の庭ができるように設計しました。
結果的にこの庭は道路側からは目線が届かず、陽当たり抜群のプライベートガーデンとして活用できています。

東側の勝負面にはあえて大きめの連窓を設け、外観・内観のアクセントとしています。
南面以外にこういった大きな窓を設ける際こそ、窓サッシの性能が問われます。一般的によく用いられているU値2.33〜3.49程度のアルミ樹脂複合サッシでこれをすると、夏は悲惨な暑さになります。当社標準仕様のU値1.0台の超高性能窓サッシは、昨今の夏の暑さに対応するための必須アイテムだと思います。

残暑厳しい中行われた完成見学会では、これら大型窓の開放感と、ブラックの外観からは想像できない涼しさに驚きの声を多数いただきました。

(コメント: 設計/営業担当 鈴木 基悦)


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