施工例 和歌山県白浜町 Y様邸

耐震性と防犯性に重点を置いて家づくりをされたY様邸。

東側の勝負面は、正方形の窓がまるで虹のように弧を描くようデザインしています。しかしその窓が防犯上は弱点となり得たため、防犯合わせガラス仕様としています。

またシャッターが設定可能な窓にはすべてシャッターをつけ、太陽光発電システムと合わせて「わが家が災害時の拠点となる」ように配慮されています。

当社が提唱しているパッシブ設計の理論に基づき、南側には袖壁と深く軒を出しながらも外観はすっきりと見せる設計手法「ウィンドキャッチデザイン」を採用しています。

数年前から提案しているこのデザインですが、この形状だけで絶大なメリットがあるものではなく、方位や、バルコニー・窓などの配置とセットでの提案が非常に大切になります。世間には明確なコンセプト無きままこれを採用してしまい、有効に機能していないケースも多くあります。有効に機能しなければただのコストアップになってしまうだけです。

当社では「投入するコストに見合うだけのリターンが得られるか」をもっとも重視してプラン・仕様提案をしています。

(コメント: 営業/設計担当 鈴木 基悦)


お問い合わせ