施工例 和歌山県田辺市 K様邸

当地域だけでなく様々な住宅会社の見学会に参加されたというK様。決め手は夏の見学会にご来場いただいた際の体感性能だったとのことです。

「白色のカワイイお家にしたい」というイメージが当初からあったため、東側の勝負面には正方形の窓をランダムに配置して窓と外壁・玄関ドアのコントラストが映えるようご提案しました。

敷地の特性上、建物の規模を確保しにくい状況だったため、室内は余計な壁を極力排してオープン感を演出し、また階段下などもフル活用することで図面上の数字よりも広く使えるよう工夫してあります。結果、見学会では実際の坪数をお伝えするとびっくりされるお客様がたくさんおられました。

体感・実用上の広さは十分に確保しながらも図面上の坪数はなるべくコンパクトに抑えることで予算減につながり、また温熱設計上も有利となります。(熱損失係数×建物面積=総熱損失量ですからね)

(コメント: 営業/設計担当 鈴木 基悦)


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