気密測定 定期報告

エスケイハウジングでは技術力及びクオリティ維持のため、定期的に気密測定を行っております。

 

先日も、みなべ町で工事中の現場にて気密性(C値)の定期測定を行いました。

結果は前回の現場とまったく同じ 気密C値=0.13 でした。

今回のお家は約40坪と非常に大きなお家のため、同じ「C値0.13」といっても実質的には前回の現場の方が隙間は少ないことになります。

C値とは「面積あたりのムダな隙間の少なさ」を示すものです。これはつまり施工の精度を表す指標ともなります。「C値0.5以下なら体感性能はほぼ変わらない」と弊社YouTubeでお伝えしましたが、それでも限りなくゼロに近い数値を出そうと努力するのは、施工の精度を究極まで高めたいという意思があるからです。

 

 

紀南地方でもっとも古くから高気密高断熱住宅を手掛けてきた弊社の強みは、このように高水準な数値を安定的に出すことができる点です。

気密数値を語る場合、この「安定したクオリティ」が非常に重要なポイントとなります。1邸1邸の数値が安定しないようでは、お客様によっては「ハズレ」を引く可能性があるためです。

なお、数値性能だけが良くても「=体感性能も良い」という訳ではありませんので注意が必要です。数値性能と体感性能が比例していない建物はたくさん存在します。

むしろ数値性能は参考までと考え、実際に寒い日・暑い日の見学会に参加して「しっかり性能を体感できる」ことが大切です。

 

今後、定期的にまた報告をアップしていきたいと思います。

 

 

 

 


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