よくある質問 Q&A

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お家づくり全般について

Q. いずれお家を建てたいのですが、何から始めたらいいのかわかりません。
A. まずは当社が無料で行なっている「ステップUPセミナー」にお越しください。
ここではお家づくりを始める前の基礎知識、ご自分に合った住宅ローンの選び方、安心してお家づくりを進めるための資金計画についてお伝えします。

よくある概要論だけのセミナーではなく、実際にあなた様のご希望やケースに応じた具体的なアドバイスをさせていただくものになります。

また、「だから今すぐ当社で建てた方がいいですよ!」という結論に導くようなものではなく、どの住宅会社で検討なされるにしても役に立つお話になります。
他社でご検討中の方も是非お越しください。

Q. エスケイハウジングでは土地から探してもらえるのですか?
    
A. もちろんです。
当社のお客様の約8割が土地探しからのお手伝いですので、土地探しは当社の得意分野の1つです。
ただ、いきなり「この土地はどうですか?」などとご提案させていただいても良い土地探しはできません。
それがあなたにとって良い土地なのか、その判断ができないからです。

まずは「良い土地の見分け方」をお伝えいたしますので、その上で我々と一緒に探してみましょう。


Q. 年収に自信がありません。
  自分にも土地を買ってお家を建てることができますか?

A. 確かにご年収がまったく関係ないというわけではありませんが、ご年収自体の問題でお家が建てられないという方は当社においてはほとんどおられません。
まずは当社のステップUPセミナーにお越しいただき、資金計画について一緒に考えてみましょう。
安定的なご収入があれば年収の多い少ないの問題ではなく、資金計画の組み方のほうが大きな意味を持ちます。
(ここで言う「安定的な収入があれば」というのは「正社員として働いておられれば」という意味です)

Q. エスケイハウジングのお家の坪単価はいくらですか?
A. 当社では坪単価での価格表示はしておりません。
坪単価表示は「何がどこまで入っているのか」によって何とでも言えるため、お客様に誤解を与える価格表示の最たるものだと考えているからです。

当社では、お引渡し価格(住める状態の価格)での総額表示をモットーとしております。
ちなみに2階建3~4LDKの一般的な自由設計のお家だと、当社の平均価格は約1500~1850万円(税別)くらいです。
なお、この価格はカーテンや照明器具、エアコン2台まで含まれた価格になります

Q. 平屋を希望しているのですが、やはり2階建てに比べて値段が高いとよく聞きます。
  平屋はやはりハードルが高いのでしょうか?
A. 平屋はエスケイハウジングの得意分野の1つです。
おそらく紀南地方でもっとも多く平屋を手掛けている住宅会社かと思います。(例えば、2018年に建築したお家の約20%が平屋です)
早々に諦めないで是非ご相談ください。

確かに平屋の場合、基礎や屋根などコストがかかりやすい部分の面積が増えるため、坪単価的な見方をすれば「割高」にはなってしまう傾向があります。
しかし平屋は工夫すれば徹底的に無駄を省いたプランをご提案できるため、絶対的な価格はむしろ2階建てよりも抑えられることが多々あります。
なお、当社の一般ファミリー向け平屋の平均価格は1650~1800万円(税別)程度です。この価格はカーテンや照明器具、エアコン2台まで含まれたものです。

また平屋の場合、土地選びも重要なポイントになってきますので、平屋プランを見据えた土地選びもあわせてご提案いたします。

平屋が得意な住宅会社としてのノウハウを活かし、トータルでお客様のご予算にあう平屋をご提案いたします。



性能・仕様について

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Q. 高気密高断熱住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
A. 一般的に言われるメリットは

・夏冬の快適性
・光熱費が安くつく
・換気システムがしっかり働くため、ニオイや湿度がこもりにくい
・遮音性が高い

などが挙げられます。

エスケイハウジングの高気密高断熱工法は上記に加えて「結露が極めて起きにくい」というメリットもあります。
窓に付くものはもちろん、壁の中に起きる結露(壁体内結露)も極めて起こしにくいことが特徴です。
壁の中に結露を起こすと木材が水分を吸ってしまい、家の寿命を縮め、カビなどの原因にもなります。

Q. 高気密高断熱にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
A. 一般的に言われるデメリットは

・一般工法に比べ建築費用が高くなる
・室内の音が反響しやすい
・断熱材の種類や施工の仕方によっては壁の中に結露が発生する(壁体内結露)

などが挙げられます。

当社は価格においては十分な自信を持っておりますが、もし仮に当社が一般工法に切り替えればさらに建築費用を下げられることは確かでしょう。(そのような予定はありませんが)
音の反響については、高気密高断熱住宅は一般工法に比べると総じて反響しやすいことは事実です。
ですが、それによって健康被害が出る等はありません。

また、壁体内結露の発生は今後、高気密高断熱住宅の問題点としてさらに大きく取り上げられる可能性があります。
手軽に数値性能を出せるかわりに壁体内結露を非常に起こしやすい断熱材や工法などもあり、注意が必要です。
なお、当社のウレタン遮熱工法はこの点において十分な対策がなされた工法です。

Q. エスケイハウジングの断熱工法は外断熱ですか?内断熱ですか?
A. 当社のウレタン遮熱工法は、外側にはR-1遮熱シートを、内側には専用に調合された硬質ウレタンフォームを吹付けることで、外断熱と内断熱の双方を合わせたダブル断熱になります。

内断熱(充填断熱)だけでは柱が熱を伝える現象(ヒートブリッジ)を防ぎきれませんので、理論上は外断熱のほうが優れていると考えております。
しかし多くの外断熱は壁厚が厚くなりすぎ、耐震性に対する不安や間取り・建物配置において融通が利かないというデメリットがあるため、外側は「断熱」ではなく「遮熱」とすることでこのデメリットを解消しています。

Q. 高気密なお家は息苦しいとか閉そく感を感じるなどと聞いたことがあります。
  エスケイハウジングのお家も高気密とのことですが、そういった心配はありませんか?
A. そういったことは一切ありません。
当社が高気密高断熱工法を採り入れてから15年以上が経ちますが、OB様からもそういった意見を聞いたことは一度もありません。
これは当社のお家に限らず、換気システムが正常に作動している限りは他社様の高気密高断熱住宅であっても同様に問題ありません。

住宅業界関係者であっても勘違いしている方が時折おられますが、そもそも一般的に「気密性」とは「換気口を除いた隙間の少なさ」のことを指します。
つまり高気密住宅だからといってまったく穴がないというわけではなく、「換気口以外には無駄な穴が無い」という意味です。
高気密住宅は決して「完全な密閉状態」という意味ではありません。

Q. 「高すぎる気密性よりも適度な気密性がベスト」などと聞いたことがあります。
   本当のところどうなのでしょうか?
A. 中途半端な気密性ほど住宅にとって悪いものはないと考えております。
気密性が高いほど冷暖房や換気システムの効率は良くなります。
冷暖房の効率は夏冬の快適性や光熱費に直結します。

また換気システムにおいては、中途半端な気密性だと排気口周辺しか空気が循環しない現象(ショートサーキット)が起きてしまい空気が淀むため、結露・カビの発生や「いつまでたってもニオイが残る」ということが起きます。

Q. 「グラスウール断熱材を使えば結露する」とか「発泡ウレタンの吹付断熱材を使えば
   結露しない」と聞きました。
   本当でしょうか?
A. いいえ、それは間違いです。
※ここでの「結露」とは壁内結露のことと解釈します。

グラスウールであっても高密度タイプのもの(赤いグラスウール)を使用し、室内側にしっかり防湿・気密処理を施せば結露を起こしません。
ただ、ローコスト住宅などでよく使われる袋入りのグラスウール(黄色いグラスウール)ではその防湿・気密処理が不完全になってしまう可能性が極めて高いため、結露が起きやすいのです。

また、発泡ウレタンの吹付断熱を使用しても、ウレタンの種類や正しくない施工をすれば結露を起こす可能性が高くなります。
例えば、吹付後に形成される表面のツルっとした部分(スキン層=防湿層)を削り取る施工などは危険といえます。
他にも、吹き付ける相手(構造用合板など)との相性によって結露が発生する場合もあります。

いずれにせよ、断熱性能にこだわりたい場合、正しい知識をしっかり持った住宅会社をお選びください。

Q. 他社でも遮熱シート(遮熱部材)を採用している工法がありました。
  エスケイハウジングの断熱工法と何か違いはあるのですか?
A. 使用している遮熱シートの性能が違うかと思います。
当社が採用しているR-1シートは、太陽光による熱射(輻射熱)を97%カットできます。また密閉空気層を持ち、伝導熱に対しても対策がなされた部材です。
そしてこれは「ウレタン遮熱工法」の特許部材であり、和歌山県南紀地方においては当社のみが採用できるライセンスを結んでおります。

一般的によく流通している遮熱シートは、いわば「ある程度の遮熱効果も持った透湿防水シート」という位置づけで、スペック上でも85%程度の遮熱効果に留まります。
また、伝導熱に対する対策は一切なされていないものが大多数です。
なお、それらの実際の遮熱効果はR-1シートに遠く及ばないことも自社実験にて確認されております。

Q. 他社で見たウレタンの吹付断熱材は黄色や白っぽい見た目をしていました。
  なぜエスケイハウジングのウレタンは緑色なのですか?
A. ウレタンの種類が違うからです。
住宅断熱用の発泡ウレタンにもいくつかの種類があり、種類ごとに着色料によって色分けがされています。

他社様で多く採用されている発泡ウレタンはもともと木造住宅用のものであることがほとんどですが、当社のものは業務用冷蔵庫などに使用される発泡ウレタンと同種のものになります。
色は単に着色料の違いなのですが、緑やピンクの発泡ウレタンは高性能なものであることが多いです。(すべてがそうとは限りません)

なお当社のウレタンも2019年後半より、従来品よりも地球環境に優しいタイプにモデルチェンジし、黄色い見た目に変わります。
従来の緑のものと性能が変わるわけではありませんし、他社様でよく使用されているウレタンとは別種のものなのですが、見た目が一見同じになってしまうのがやや残念です。

Q. 最近、他社でもウレタンの吹き付け断熱材をよく見ますが、一般的なものと
  エスケイハウジングのウレタン吹き付け断熱材には何か違いはありますか?
A. はい、いくつかの違いがあります。

多くの住宅会社様が採用されているウレタン吹付断熱材は「100倍発砲・連続気泡型」というタイプになります。
対して当社の採用しているものはウレタン遮熱工法専用に調合された、「低発砲・独立気泡型」というタイプになります。

この当社のウレタンは一般的なウレタンに比べてそもそもの断熱性能が約1.5倍高く、また防湿性能(壁内結露を起こしにくい)や経年劣化による性能低下のしにくさなど、一般的な断熱材に比べて多くの優位性があります。
このように、一見はどれも似たような見た目のウレタン系断熱材ですが、ものによって性能は大きく異なります。

Q. 黒い外壁にすると夏暑くなりませんか?
A. 黒い外壁は熱を吸収しやすく、またその熱を放射してしまうため、一般的な工法では暑くなりやすいかと思います。
しかしエスケイハウジングの場合、外壁の下に放射熱(輻射熱)を97%カットするR-1遮熱シートが施工されているため、黒い外壁が原因で暑くなることはありません。

逆に、黒系色の外壁は汚れが目立ちにくいですし、特にガルバリウム外壁においてはその素材自体の耐久性の高さもメリットとなるため、エスケイハウジングではむしろ積極的に黒い外壁をオススメしています。

なお、一般的な断熱工法で、かつ通気層をとらないような施工方法の場合、黒い外壁は絶対に採用されない方が良いかと思います。

Q. ZEHに興味があります。
  エスケイハウジングでもZEHの認定を受けたお家を建てることはできますか?
A. もちろん可能です。当社はZEHビルダー登録をしております。

ちなみに太陽光発電をおおむね4~5kW程度搭載すれば、当社の標準仕様状態ですでにZEH相当の実性能があります。
しかし実際にZEH認定を受けるとなると若干の仕様変更と申請が必要になってくるため、その分価格はアップします。
どれくらい価格が上がるのかはプラン等によって変わってきますので個別にご相談ください。


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