価格

価格も、性能。

参考プラン1 図面
参考プラン価格 1,987万円(税別)

太陽光発電(4.260kW)及び蓄電池(5.6kW)、その他図面表記のオプションを含んだ価格となります。

 

【主なスペック(標準仕様)】
  • 断熱性能 HEAT20 G1基準クリア(※1)
  • 気密性能 平均C値 0.2(※2)
  • 耐震等級3(認定取得)
  • 窓サッシ 高性能樹脂窓 LIXIL/エルスターS
  • パッシブ設計
 
  • (※1)わずかな追加費用にてG2にグレードアップ可能です。
  • (※2)2020年度実績による数値。保証値ではありません。
 

 

【備考】
  • エスケイハウジングは全棟自由設計による注文住宅です。上記参考プランは一例とお考えください。
  • 棚や造作机など、図面に表記のあるオプションも含めた価格表示です。
  • ソファーやテーブル、テレビや洗濯機等の家具家電は含まれておりません。
  • 外構工事(植栽やウッドデッキ等)は含まれておりません。
  • 敷地条件や地域によって必要か必要でないか定まっていないもの(浄化槽費用、建築確認申請費用)は含まれておりません。
  • 2020年12月時点のものであり、建材価格の変動等により予告なしに仕様及び価格は変更される場合があります。
 

エスケイハウジングのおうちはローコスト住宅ではありません。ですが、高性能住宅であることを念頭に置いて比較すれば、お手頃価格を実現していることがおわかりいただけると思います。

この経営規模の住宅会社としては異例ともいえる、自社の実験棟を所有しており、そこではさらなる性能とコストパフォーマンスの向上を目指した実験を日々繰り返しています。

多額のロイヤリティが上乗せされることになる特殊工法フランチャイズなどに加盟しておらず、紀南地方でもっとも古くから独自の方法で高気密高断熱に取り組んできたエスケイハウジングだからこそ成し得るコストパフォーマンスです。

 

【もっくんのミニコラム】

gurafu
 

今、高気密高断熱住宅の普及とともに「高気密高断熱だから光熱費が下がるのでお得です!」というセールストークが巷にあふれています。しかしその裏で高気密高断熱の実現によって住宅価格の上昇が起きています。光熱費のトークばかりが強調され誤魔化されてしまっていますが、本当に従来の一般住宅に比べて「月々の住宅ローン返済額+光熱費」は下がっているのでしょうか。どうみても総支出は多くなり、性能の低いローコスト住宅と比べても月々の総支出で逆転現象が起きてしまっているように感じます。

こういった逆転現象を起こさないためにも、エスケイハウジングでは「価格も、性能」であると考えているのです。

 


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